週刊アスキーの「お詫び文」がふざけているとネットで批判!炎上へ

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PCやガジェット情報を発信するメディア「週アスPlus」の記事が炎上している。事の発端は、「 Appleから新iPod touchが登場、容量16GBでカラバリは5色」という記事。この記事の中で「iPod Touch」と表記すべき箇所を「iPad touch」と記載してしまい、その誤記についてお詫び文を掲載。そこまではよかったのだが、その文面が驚愕的なものだった。

―お詫びと訂正

この記事はAppleから出る「新iPod touch」についてだが、文中の表記が一部「iPod touch」ではなく「iPad touch」となっていたようだ。どうやらライターである「ヒロ」氏が誤記をしたようでその謝罪文を以下のように掲載した。

●お詫びと訂正:初出時、一部iPad touchと記した箇所がありましたが、正しくはもちろん、iPod touchですよ、わざわざご指摘くださいました方ありがとうございます、ホント、お暇ですね。なお、間違えたのはヒロのほうで、ASUKAこと私ACCNは一度もこのようなミスをしたことはございません。しかし相方の不祥事はパートナーが徹底して頭を下げる風潮ですから、ここにお詫びして訂正いたします。どうもたいへん失礼いたしました。

週アスPlusより引用
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/232/232748/

これが個人の「まとめサイト」であればなんてことはなかったのかもしれないが、あまりにフランクな謝罪文が一流メディアである「週刊アスキー」らしからぬ固く真面目な風潮と乖離しており、結果世間の感情を逆なでしたようだ。

とはいえ、ネットも紙面より緩い基準で表現したほうがウケが良い。もしかしたらお詫び文が全く詫びていないという本末転倒な状況は今後はトレンドになっていくのであろうか。

最悪「お詫び文」の「お詫び」を掲載する羽目になるのかもしれない。
→案の定お詫び文のお詫び文が掲載(2014/06/27 11:15)

●お詫びと訂正2:上記お詫び文の一部に不適切な表現がありましたので訂正致しました。
深くお詫び申し上げます。

―チェックはされていないのか

ネットではこのようなチェックをせず公開しているのか?と疑問の声も上がっているが、チェックはされているものの、実はこの記事は「あえて」後追いチェックというフローを取ったのではないかという声もあり編集者「ASUKA」氏が書くのであれば「仕方がない」というのが業界認識のようだ。

―ネットの反応

・ このお詫び文、ひどくない?
・ アスキー、正気?
・ ひでぇなw
・ 誰が書いたかなんて知らん。誰だよお前。と言わざるをえない。
・ コレの謝罪文ひどい。恥ずかしくないのかね。
・ 自分で炎上ネタ作ってる。
・ こんなんならお詫び文なんて載せずにサラッと修正だけしとけばいいのに。
・ 週間アスキーのあの記事のお詫び文の件、あちこちツイートされてるしRTされてるが
・ お詫び文に「お暇ですね」という一文をなぜ入れようとか思うかなあ。
・ えっと、このお詫び文は炎上マーケティングの一種なのかな??
・ 何このお詫び文。誰でもミスはするもので特に連名であればダブルチェックしてもいいのに。
・ 喧嘩売ってるお詫び文ってなんなの。
・ 週アスのお詫び文って釣りじゃないの?
・ お詫び文酷すぎワロタ
・ この気持ち…本気でわかる。 暇な奴って多いんだよね。
・ 週アスプラスのお詫び文ひでぇな
・ ほんまや、喧嘩売ってるよね。
・ お詫び文酷すぎる
・ わざわざお詫び文で喧嘩売ってくるのはなんぞムカつく書き方でもされたんだろうか?

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