あまりに壮大過ぎてCGかと勘違いするレベルのドイツの図書館

こちらは実にモダンな図書館のCG・・・ではなく実際に存在するドイツのシュトゥットガルトにできた図書館だといわれております。白を基調としたシャープでおしゃれな図書館は実に現代的らしい空間ではあります。反面あまりに斬新過ぎて図書館とは思えず、ちょっと居心地が悪いのではないかと感じる方もいるのかもしれませんが、実際の利用感はいかがなものでしょうか。

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まるでエッシャーアートのような不思議で繊細な空間は誰もが圧倒されるでしょう。図書館というよりも「美術館」と言った方がしっくりくるのかもしれませんが、ある意味ダンジョン感があって面白いと感じます。反面、図書館はそもそも本を読む場所であり、デザイン性を重視すべきではない。したがってデザインが先行してしまえば当然、利用がっては落ちてしまうのではないでしょうか。

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中の様子もやはりクリーンで繊細なイメージを受けます。本というアナログな物体がこのような場所に置かれていることに違和感を感じざるを得ませんが、それによって整理整頓が行き届くということであれば、もしかしたら設計者の狙い通りなのかもしれません。

是非とも一度行ってみたいですね。

―海外の反応

・ 退屈な場所だ。
・ 明るすぎて目がいたくなるだろうが!
・ 旧刑務所ですかこれは
・ CGにみえるが、実はCGです。
・ CGと本物の違いがわからない。
・ 清潔過ぎてお尻が痛くなりそうだな
・ これは、 シュトゥットガルト。 それは愛情を込めて”と呼ばれているブック刑務所 」です。
・ 実は実用的なようだ。
・ できるだけ純粋なものでつくろうかと。Byドイツ
・ ステキな国立図書館だな
・ 靴を脱がなきゃな
・ うわーここに行きたくないです。
・  あらゆる意味で非現実的だ。無駄過ぎる
・ 白くて非常に美しいですね!
・ 非常に不快な場所だ。

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